2026.07.06 更新
【トイレリフォーム】和式から洋式へ!快適でバリアフリーなトイレ空間の作り方
皆さんこんにちは!管理課の木村です。
いよいよ本格的な夏が近づき、蒸し暑い日が続いていますね。
こまめな水分補給と適切なお部屋の温度管理を心がけて、この夏も元気に乗り切りましょう!
さて、ご自宅の設備についてですが、
「実家のトイレがまだ和式で、高齢の家族が使うときに足腰がつらそう」
「昔ながらのタイル貼りのトイレだから、冬場は冷え込むし、お掃除がとにかく大変」
とお悩みではありませんか?
毎日何度も使う場所だからこそ、足腰への負担やお手入れの苦労は、年齢を重ねるごとに大きなストレスになってしまいますよね。
そこで今回の記事では、戸建て住宅における和式から洋式へのトイレリフォームについて詳しくご紹介します。
使いやすさを劇的に向上させるバリアフリー化のポイントや、最新設備が持つ概要を分かりやすく解説いたします。
この記事を読んでいただくと、和式トイレから洋式トイレへ変更する際の流れや、費用を抑えつつ家族全員が安心して使える空間づくりのヒントがはっきりと分かりますよ!
「足腰が痛くなる前に使いやすい洋式トイレに変えたいけれど、工事は大がかりになるのかしら?」
「地元の専門店に具体的なおすすめ商品を教えてほしい」
という戸建て住宅にお住まいの皆様に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容となっています!
和式トイレから洋式トイレへリフォームするべき理由とメリット
日本の戸建て住宅でも、築年数が経過したお住まいでは今なお和式トイレが使われているケースがあります。
まずは、和式から洋式へのトイレリフォームがもたらす、暮らしの快適性の変化について詳しく見ていきましょう。
体への負担を大幅に軽減する「バリアフリー性」
和式トイレの一番の課題は、深くしゃがみ込んで立ち上がるという動作が、膝や腰に大きな負担をかける点です。
特に高齢の方や、怪我をされている方にとっては、毎日のトイレが重労働になってしまいます。
洋式トイレに変更すれば、椅子に腰掛けるような楽な姿勢で用を足すことができるため、体への負担が劇的に軽減されます。
さらに、壁に手すりを設置したり、床の段差を解消したりすることで、将来にわたって長く安心して使い続けられるバリアフリー空間が実現します。
タイル貼りからクッションフロアへ「お掃除性と温かさの向上」
昔ながらの和式トイレは、床や壁がタイル貼りになっていることが多く、隙間の目地にカビや汚れが染み込んで落としにくいというデメリットがありました。
また、冬場はタイルが凍るように冷え込み、家の中の温度差によるヒートショックのリスクも高まります。
リフォームによって床をサッと拭くだけで綺麗になるクッションフロア(CF)に変更し、壁をクロス貼りに仕上げることで、毎日のお手入れは驚くほどラクになります。
室内の保温性もアップするため、年中快適で清潔な空間へと生まれ変わります。
失敗しない和式から洋式へのトイレリフォームのポイント
構造が大きく異なるトイレの改修工事を成功させるためには、いくつか押さえておくべき重要なポイントがあります。
戸建て住宅の限られたスペースを最大限に活かすための注目点を解説します。
解体から内装工事までの一連の流れ
和式から洋式への変更は、便器をただ交換するだけでなく、既存の和式便器を解体し、段差のある床を平らに解体・造作する大工工事が必要になります。
また、洋式トイレに必要な給水管や排水管の移設、温水洗浄便座(ウォシュレット)を使用するための電気コンセントの新設工事も同時に行います。
工期は一般的に2日〜3日程度かかることが多いため、事前に工事中の生活導線や仮設トイレの有無などを施工業者としっかり打ち合わせておくことが大切です。
毎日のお手入れをラクにする最新の「節水・エコ機能」
古い和式トイレは、1回流すたびに10リットル〜13リットル以上の大量の水を使用していました。
最新の洋式トイレに交換すれば、わずか3.8リットル〜5リットル前後の水でしっかり洗い流せるため、年間の水道代を大幅に節約できます。
また、便器のフチをなくした「フチレス形状」や、汚れがつきにくい特殊コーティング素材など、最新の機能を備えた便器を選ぶことで、これまでのゴシゴシ洗いの苦労から完全に解放されます。
ハピラクがおすすめする具体的な最新トイレ3選
水回りリフォーム専門店のハピラクでは、戸建て住宅にお住まいのお客様が選びやすく、その場で即決できるような魅力的な人気商品を多数展示しております。
和式からの改修にもぴったりな、おすすめの3台をご紹介します。
TOTO「ピュアレストQR」×「ウォシュレット」の組み合わせ
確かな品質と圧倒的な信頼性で一番人気を誇るのが、TOTOの「ピュアレストQR」です。
特許技術の「セフィオンテクト」により、陶器の表面がツルツルに仕上げられており、汚れがつきにくく落としやすいのが特徴です。
渦を巻くような「トルネード洗浄」で、少ない水でも便器内をくまなくピカピカに洗い流します。
ハピラクでは、この高性能な便器にお好みのウォシュレットを組み合わせた、大変お得なプランをご用意しております。
手洗い付きタンクを選べば、トイレ内に別途手洗い器を設けるスペースがなくても安心な、どんなお家にも馴染む王道の商品です。
LIXIL「アメージュ便器」でスタイリッシュにお手入れ簡単
シャープなデザインと抜群のコストパフォーマンスで選ばれているのが、LIXILの「アメージュ便器」です。
新素材「アクアセラミック」を採用しており、水アカや汚物が固着しにくいため、日々のお掃除だけで新品のような輝きが長く続きます。
完全にフチをなくしたフチレス形状なので、お掃除シートでサッと一拭きするだけでメンテナンスが完了します。
シャワートイレの機能も非常に充実しており、「予算を抑えつつも、とにかくお掃除が簡単な洋式トイレにリフォームしたい」というお客様に、ハピラクでも太鼓判を押している人気商品です。
パナソニック「アラウーノV」で泡洗浄の快適さをプラス
有機ガラス系素材という、水アカがつきにくい頑丈な素材を使用したパナソニックの「アラウーノV」。
従来の陶器とは異なり、汚れの原因となる水アカが素材自体にはじかれるのが大きな特徴です。
流すたびに細かい泡(ミリバブルとマイクロバブル)が便器内を自動でしっかりと洗浄してくれるため、綺麗な状態が長持ちします。
タンクレスのようなすっきりとしたスタイリッシュな外観でありながら、手洗い付きのタイプもラインナップされているため、和式トイレからのリフォームでもスペースを有効活用しやすく、モダンな空間づくりに最適な一台です。
まとめ
今回は、戸建て住宅における和式から洋式へのトイレリフォームのメリットや、工事のポイント、そしてハピラクが自信を持っておすすめする具体的な商品についてご紹介いたしました。
洋式トイレへの変更は、足腰への負担を減らすだけでなく、優れた節水性能でお財布にも優しく、毎日のお掃除を劇的にラクにしてくれます。
家族みんなが毎日何度も使う場所だからこそ、安心で快適な空間に整えておくことが大切です。
ハピラクの各店舗では、今回ご紹介した実物を豊富に展示しておりますので、ぜひ実際に見て、触れて、その使いやすさを体感してみてくださいね。
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